kaotrip blog

購入した電子書籍のメモなど

Fireタブレットに鞍替え

Amazon電子書籍リーダー「Kindle(通称・無印)」の容量の無さともっさり感、スマホアプリで読もうとするもストレージ占有率と画面の小ささに耐え切れなくなったので、Amazonタブレット「Fire HD8」を買ってしまった。

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16GBモデルが在庫の都合か発送見込みが遅かったのと、何せ容量不足に苦しんでいたし、3000円プラスする程度だったので、32GBモデルを選択。

Fire HD 8 タブレット 32GB、ブラック

Fire HD 8 タブレット 32GB、ブラック

 

割高だけれど純正カバーもつけた。蓋をするだけでオートスリープしてくれるのは便利。但し、蓋がぐらぐらしないようマグネットが入っているせいで、大袈裟ではなく腕にずっしり来る程に重量が増す。蓋を戻す時にほんのちょっとの抵抗力を感じたりもする。丁寧に扱う自信のある人、電源ボタンを頻繁に弄ることになる分だけ劣化するのを恐れない人なら、カバーが無い方が使い易いかもしれない。

Amazon Fire HD 8 (Newモデル) 用カバー ブルー

Amazon Fire HD 8 (Newモデル) 用カバー ブルー

 

保護フィルムも購入。尚、無印くんはお試し感覚だったので、フィルムは貼っていない。今回は三倍以上お金を掛けたので、愛情も掛けてみた。

Fireの魅力はマイクロSDカードで容量を補強出来て、Kindleストアから購入したものはダウンロード先に本体ではなくカードの方を選べること。一般的なタブレットの場合、本体にしかダウンロードさせてくれない。許されるのは本家本元、Amazon製品のみと差別されている。

というわけで、小説一割、残りは漫画など画像メインの書籍で約200冊持っているが、現在の占有容量はSDカードの一割強、12GB程度。余裕が出来て気が大きくなり、主にセール本を日々チェック中。

購入したFireはWi-fiしか使えない、一般タブレットとOSが違うので導入可能なアプリが少ないといったデメリットはあるけれど、主に自宅で使う電子書籍専用機と割り切っているし、入手から十日程経った現在のところ問題無し。満足してます。

ちなみに、新製品「Kindle Paperwhiteマンガモデル」が発表されたのは、私がFireをポチった翌日。タイミングの悪さに一瞬頭を抱えたけれど、自分が買ったモデルのFireで正解だと思ってる。だって、白黒オンリーだし、容量増やせないし、何だか中途半端なスペックなのに、私のFireタンより高いってどゆこと……

Kindle Paperwhite 32GB、マンガモデル、Wi-Fi 、ブラック

Kindle Paperwhite 32GB、マンガモデル、Wi-Fi 、ブラック

 
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